~77コマ目~     大物獲物!

ざぁっぱぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~んっっ!!! ゆき「きゃあぁぁぁぁ!!」 スクワット「なんだこれ?魚じゃねぇ!」 ???「はぁっ、はぁっ、助かった・・・・。」 ゆき「あわわわわ・・・ごっ、ごめんなさい!」 ???「え?なぜ謝るの?私を助けてくださったのに?」 スクワット(・・・どこかで聞いた声だ・・・。…
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~76コマ目~     初めての共同作業

~河口~ バシャシャシャッ! ゆき「おっしゃぁーーーっ! またキングサーモン! スクワットがいると大きな魚がかかりやすいのよ!」 スクワット「あっ・・・・そぅ・・・・・。」 ゆき「うわぁ・・・5匹も釣れた! よしっ、もう1回!それっ!」 ひゅっ、ポチャンッ スクワット(しっかしこいつもうめーよな…
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~75コマ目~     眠れぬ男のスクワット

ナレーション「晴れ渡る青空、鳥のさえずり、気持ちのいい風・・・ そぅ、スクワットが気付いたときにはもぅ朝であった。」 スクワット「・・・どうしよう、なんだかんだで一睡もできなかった・・・!」 今日の午後が約束の時間。 まだ午前だから、時間はある。 スクワット「ならもう1度寝てみよう!」 しかし・・・ ス…
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~74コマ目~     マスターからのプレゼント

スクワット「インスタントコーヒー?」 マスター「えぇ。このお店で使っている豆です。 特別にピジョンミルク粉末もお付けいたしました。」 スクワット「ありがとよ、久しぶりだなぁ・・・ サイフォンどこやったっけなぁ・・・。」 マスター「クルックー!なんと、サイフォンとはいいものをお使いですね。」 スクワット「まぁな…
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~73コマ目~     新メニュー

パーチク「持ってきたわよ!」 マスター「あぁっ!お待ちしていました。 いやぁ、わざわざありがとうございます。」 アザラク「いいのよ、これって趣味なんだし。 あ、マロンモンブランに木苺タルトね。」 マスター「クルックー・・・助かります。」 スクワット「お、お前ら?なんでケーキなんか作ってるんだよ?」 マス…
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~72コマ目~     喫茶店にて・・・。

スクワット家 スクワット「はぁ~・・・。っつったってどうすればいいんだよ! ・・・俺・・・喫茶店なんかいかねぇしなぁ・・・でもなぁ・・・。 こーゆーのって下見が大事って言うよなぁ~・・・さりげに お勧めメニュー知ってるとか!ってんなんだそりゃ・・・。」 んで、結局。 ~博物館前~ スクワット「確…
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~71コマ目~

スクワット「はぁっはぁっはぁっ・・・くそぉ・・・すっかり忘れてたぜ!」 ダダダダダダダ・・・ スクワット「ヒィヒィ・・・あぁ、こんなんじゃ失格かな・・・。」 マーサ「なーにがぁー?」 スクワット「ゲェッ、マーサ!お前いつからそこに・・・」 マーサ「だめだなぁ、スクワットちゃんは。 何に悩んでんのか知らない…
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*祝*~70コマ目記念雑談会~

スノーベル「こんばんは。皆様のおかげでこの小説も ラッキー7に入りました!77の時はまた雑談会やろうかなー・・・ なぁんて思ってます。」 3号「ぞろ目雑談会ぃ?やめときなよぉ、キリが無いもん。」 スノーベル「えぇっ!何でここにいるのさ?」 3号「だって呼ばれたもん。」 スノーベル「えっ、は・・・?そうだっけ・…
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~70コマ目~     アドバイスを求めて

スクワット「・・・とは言ったものの・・・。一体何すりゃいいんだよ・・・。」 ・・・うぅんと・・・えぇっと・・・。 あ・・・あれ?なんだかこんがらがってくるぜ・・・畜生・・・。 スクワット「だぁーっ、ダメだダメだ!こんな事考えた事ねーもん! 俺の頭の方が爆発しそうだ・・・。 しかしあれだなー・・・経験してねぇんだからわか…
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~69コマ目~     スクワットの爆発

スクワット家地下 スクワット「ひぃっ、ひぃっ・・・。ハァ~・・・びっくりした・・・。 ったく、服なんかつかみやがって・・・。」 ・・・思い出すだけで・・・なんていうんだ? えと・・・その・・・ ・・・「キュン」? スクワット「んなぁぁぁぁーーーーっ!!! 何ときめいてるんだ俺は! むむむ・・・。こんなときは武…
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~68コマ目~     村長茶の秘密

ゆき「辛っっ!! 何これ?口の中がヒリヒリするよぉ!」 スクワット「何ぃ?! ちょっと待っとけ、今すぐ水汲んできてやるからな!」 ゆき「い、いいよスクワット、寝てなって!」 スクワット「だぁーっ!いいんだよこれくらい! そんなに俺は弱かねぇやい!」 ゆき「だーめっ!おとなしくしてなきゃ! う、うわわぁぁぁ…
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~77コマ目~     恋煩い?!

村長「ふぇっふぇっふぇ!自然なことじゃよ。 若いもんは青春に1度はかかる病気じゃ! 医者も頼りにならん厄介なものでのー・・・。 治せるのは自分しかいないのじゃ。」 スクワット「それって・・・つまり・・・?」 村長「この胸の疼きを自力で治めるか、 もしくは告白するなりで煩いを消し去るか・・・。 2つに1つ。 まぁ玉…
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~66コマ目~     亀の甲より年の功

ガチャッ スクワット「そ、村長!」 村長「ふぇっふぇっふぇっ。 どうじゃスクワット?気分は?」 スクワット「あぁ・・・まだあんまり。」 村長「じゃろうな。ほれ、これを煎じて飲むといい。 大丈夫!わしの爪垢じゃないぞ。」 スクワット「お・・・おぅ・・・。」 ゆき「私が入れてきてあげる。待ってて!」 …
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~65コマ目     通じた思い~

ゆき「スクワット!」 スクワット「ゆき!」 ナレーション「重い沈黙を破るようにゆきが駆け込んできた! まるで思いが通じたかのように・・・。」 ゆき「どうしたの?昨日からずっと姿見せないでサ・・・。 何があったのよ?」 スクワット「へへへっ・・・。 ちょっと質の悪ぃ風邪にかかったみてぇでな。 しばらく寝込ん…
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~64コマ目     スクワットの引越し~

ナレーション「あんなどたばたもありましたが粉雪村は 至って平和です・・・。そぅ、この人のおかげで・・・。」 スクワット「さて、と!狭いテント暮らしとはおさらば! ちゃんとした家に住めるぞ!」 ナレーション「彼の名はスクワット。 現役の兵士である。武器の扱いは研ぎ澄まされ、 何事にも動じない不動の山のように・・・」 …
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~63コマ目     若かりしたぬきちの夢~

ロザラク「あの、つかぬ事をお聞きしますが・・・ そのタイムマシンって何ですか?」 アザラク「時間を自由に行き来できる機械よ。 未来に行ったり過去に行ったりできるの。 まだ科学が進んでないから今は作れないんだけどね。」 スラワット「だから昔の粉雪とつながっているんだね。」 たぬきち「完成したはしたんだなも・・・でも…
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~62コマ目     粉雪(こゆき)&粉雪(こなゆき)村オマケ編!~

~~~たぬきデパート内~~~ たぬきち「へぇ!150万年前の粉雪村に飛ばされただなもか!」 ゆき「そうなのよ!でねぇ、あんな事やこんな事が・・・」 つぶ「ティラノサウルスに襲われた!すごいですね!」 まめ「地形がこことそっくりなんですね!」 アザラク「本当にもぅ、びっくりしたわ!」 マーサ「・・・で、…
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~61コマ目     父がくれたもの~

スクワット「これは・・・アルバム?」 父「だいぶ薄汚れてしまったがな。 お前も勿論写っている。そして・・・御袋もな。 俺の若いころもあるかもしれないな。」 スクワット「・・・ありがとよ。一生大切にする。」 父「ふふふ・・・では、さらばだ。」 ナレーション「スクワットが瞬きして目を開けた時にはもう 父の姿は無…
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~60コマ目     父~

スクワット「うっ・・・くっ・・・何なんだ?」 ???「スクワット・・・スクワット!」 スクワット「ぁん?誰だ?!」 ナレーション「スクワットはマシンガンを 見えない相手に突きつけた!」 ???「すぐに武器を向けたがるのは昔の私にそっくりだ。 スクワット。戦士は血走ってはならないぞ。」 スクワット「・・・…
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~59コマ目~     決断の時

~深夜・粉雪村櫓にて~ ナレーション「ここはゆきとアザラクが 泊まっている場所である。」 ゆき「う・・・うぅん・・・。」 アザラク「すぅ・・・すぅ・・・・・・。」 スクワット「・・・。」 泉じいや「・・・。皆子供のような寝顔じゃ。 健やかな事は何よりだ。 ・・・しかし・・・ おぃ、ゆき、アザラク、ス…
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~58コマ目~     十字傷の過去

セツ「お・・・お前!」 十字傷{あぁそうさ。お前の憎いティラノサウルスさ。} セツ「お前・・・喋れるのか?」 泉じいや「わしじゃ。わしが一時的に翻訳しておる。」 ゆき「ふぅ・・・なんとか間に合ったみたいね。」 粉雪村一同「!! 村神様! あぁありがたや!会えるとは何たる光栄! ははぁぁぁ~~~~っ・・…
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~57コマ目~     戦場の貴公子達

スクワット「戦いを有利な方向へ導く・・・。 習わなかったのか?戦士として当然の事だ。」 アザラク「スクワット! スクワット「久しいな。ゆき、アザラク。 しかし今は再会を喜んでいる暇はない。 来るぞ!」 セツ「おぅ! 十字傷「グワァァァァァァァァ!!!」 ドゴォッ ナレーション「十字傷は地面にしっ…
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~56コマ目~     十字傷とセツ。

十字傷「グアアアアア・・・」 セツ「う・・・何だ?この気迫?この隙の無さ・・・。」 ナレーション「突然十字傷はそのまま止まったまま動かなくなった。」 ゆき「何?死んだの?」 ナンバー3「否、死んでない・・・。」 メカチャ「だけどこれって・・・。」 スラワット「攻撃してくださいって言ってるようなものじゃ…
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~55コマ目~     村長

ナンバー3「く、来るぞ!」 メカチャ「うわあぁぁ!」 スラワット「気をつけて!焦らないで!よく見るんだ! 相手の攻撃の筋を・・・!」 セツ「攻撃の・・・筋・・・?」 ナレーション「セツは今、さっき怒らせたティラノサウルスではない 別のティラノサウルスの相手をしていた。」 セツ(読むんだ!太刀筋を・・・。…
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~54コマ目~     攻撃機開始!

ゆき「いっけぇ~!小枝、石投げ攻撃!」 マルサ「そぉ~れ、そ~れぇっ!」 ペーチク「えぇい!当たれっ!」 ひゅんひゅんひゅん スカッ ポロッ スコッ ロザラク「案外当たらないものですね・・・。」 アザラク「下手な鉄砲も数うちゃ当たるわよ! ぐぐぐぐぐぅ~っ・・・。このパチンコがなかなかうまく・・・ …
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~53コマ目~     ティラノサウルスがやってきた!

~帰り道の途中~ アザラク「・・・って言われてもどうすればいいって言うのよ!」 ゆき「本当だよね・・・絶望的・・・。だって私、力強くないし、 特に特殊能力とか無いし・・・。 その点アザラクは{アザラクハイキック}が使えるじゃん。」 アザラク「何言うのよ!あれだって限度があるわ! ましてやティラノサウルスだなんてと…
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~52コマ目~     戻れる・・・??!

~再び滝~ ゆき・アザラク「泉じいやさぁ~ん!」 ざっぱぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーん! 泉じいや「ほぇ?呼んだかの?」 アザラク「(石造からじゃなくて滝から出てきた?) 泉じいやさん!よかった~・・・。」 泉じいや「ほょ?お前さんらこの時代者もではないのぅ?」 ゆき「そ、そうなのよ!それで…
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~51コマ目~     激似疑惑急浮上!

ナレーション「ゆきはこの事をアザラクにすべて伝えた。」 アザラク「やっぱり?ゆきちゃんもそう思う?似すぎてるわよね・・・。」 ゆき「川のねじれ具合も、池の位置も全く同じだし、ため池の数も一緒だわ! と、いうことは・・・?」 アザラク・ゆき「海も同じ?! アザラク「ねぇ、ちょっと海をのぞいてもいいかしら?」 …
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~50コマ目~     疑惑

~滝~ セツ「どう?案外立派だろ?」 ゆき「うん、うちの村のより少し大きいなぁ・・・。!! ちょっ、ちょっと!アザラク!」 アザラク「何よ急に?どうしたのよ?」 ゆき「滝の裏!見て!」 アザラク「全く何よ~・・・!! あ、あれは泉じいや!!?」 ナレーション「2人が見たものは確かに粉雪村にあるのと全く…
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~49コマ目~     似てる?

*雪鈴のミスです!* 前回の一番最後のナンバー3の台詞、間違えました・・・ 無視してください。 では、引き続き小説をお楽しみください・・・。 ナンバー3「そうだ!お前らここに来たばっかりだろう?だったら散歩でもして来いよ。」 メカチャ「そうだね。しばらくここにいるかもしれないし・・・。」 村長「なるほどな。お…
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~48コマ目~     勇者帰還?

ゆき「スクワット?」 セツ「お前ら何回名前間違えりゃぁ気が済むんだよ、 あいつはこの村の救世主、スラワットだ!」 アザラク「スラワットォ?これまたよく似るわね・・・。」 ナンバー3「あいつの腕力は俺ほどじゃねぇが強えぇぜ! な、メカチャ!」 メカチャ「そぅそぅ。でもナンバー3、1回だけ負けたことあったよね?」…
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~47コマ目~     似てる・・・?

ゆき「さ、3号?!」 アザラク「確かに姿はそっくりだけど口調がこんなに乱暴だったかしら?」 ナンバー3「おぃ、俺様は3号なんて名前じゃねぇ!村1番の力持ち、ナンバー3様だ! なぁ、メカチャ!」 メカチャ「う・・・うん。そうだよね。」 ゆき「ガチャ?でもやっぱり違う・・・見た目は良く似てるけど・・・。」 マ…
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~46コマ目~     またもやピンチ!

ナレーション「2人が見たものは青い髪に青緑の目、 手には矢を持った容姿端麗な美少年だった!」 ??「・・・。} ゆき「あ、ありがとう!助かったわ、本当に危ない熊ね・・・!」 ??「危ないのはお前らの方だ!何の武器も持たないで森に入っていくなんて、 そんなやつ始めて見たよ!アッハハハハ!」 アザラク「ちょっと!笑う…
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~45コマ目~     二重ピンチ!

アザラク「もぅ!一体何なのよ!そしてここはどこなのよ!」 ゆき「まぁまぁ落ち着いて!でも本当にどこだろ?森にいるみたいだけど・・・。」 アザラク「少し歩きましょうか。どうやら森の真ん中にいるみたい。 きっと歩いたら山小屋とか、民家とかあるはずよ。」 ゆき「そうだね。ここに突っ立ってても何にも無いし・・・。」 ト…
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~44コマ目~     マーサ激変!

たぬきち「ちょっと、だめじゃない!あれは触らせるなって十分に言っておいただなも!」 まめ「はっ、はい・・・。」 たぬきち「だから最近の若い子はあーだこーだ・・・」 つぶ「気をつけます・・・。」 マーサ「ちょっといいかしらたぬきちちゃん・・・。」 たぬきち「何?今ちょっとお説教中で忙しいんだけど・・・」 …
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~43コマ目~     アクシデント!

ゆき「・・・他のはどうなのかしら?」 雄のフラミンゴ マーサ「他は・・・?」 身長計 アザラク「違うのは?」 必勝だるま パーチク「別のは?」 コンロ台 スクワット「うううううう~っ・・・・! マシなのが1つも無ぇじゃねぇか! おい、つぶ、まめ!」 つぶ「も、申し訳ございません!…
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~42コマ目~   Open・The・デパート!

バーン! ゆき「つ・・・ついに・・・!」 ババーン! マーサ「憧れの・・・!」 バババーン! アザラク「デパートが・・・!」 ドドドドーン! パーチク「やった~っ!」 ガチャ「すげ~、でっけぇな!」 3号「本当にできちゃうなんてぇ!」 スクワット「よし、皆!早速中へ入ろうぜ!」…
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~41コマ目~     人それぞれ

鈴「このトーテム・ポール、どうしても手に入らなくて・・・とにかくありがとうございます! 来てよかったです!」 アザラク「もしかして鈴ちゃんって・・・」 マーサ「相当変な子・・・?」 ゆき「そういえば昔もカエルに名前をつけて飼ってたら脱走して近所を 騒がせたっけ・・・確か名前は・・・」 パーチク「ま、まぁよかっ…
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~40コメ目~     鈴ちゃんのお買い物

一同「そ、そーそー!それがいい!(ナイスだ3号!)」 ガチャ「ほら・・・な?ほかの村では珍しいものが手に入りやすいんだぞ?」 鈴「は、はぁ・・・えぇ・・・そうですよね!私も最近余求不満だったんで。」 一同(やっ、やったぁーーー!これでやっとデパートに・・・!)」 ゆき「それじゃあ案内するよ!」 スクワット「…
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~39コマ目~     クーデターの正体

スクワット「ゆき!危ない、伏せろ!」 ゆき「スクワット、撃つのをやめて!その子は私の友達よ!」 スクワット「何ぃ?! クーデターじゃないのか?」 ゆき「クーデターなんかじゃないわよ!思い出したわ、ね?あなた鈴(すず)よね?」 すず「ゆ、ゆきさーん! 会いたかったです!」 ゆき「鈴!急にどうしたのよ~!久…
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~38コマ目~     突撃! スクワットVSクーデター

??「ゆきさーん、ゆきさーん!」 ゆき「えっ?わっ、私?なの?」 アザラク「危ない!ゆきちゃんが狙われているわ!」 マーサ「ってゆうかスクワットちゃん、ミサイルなんか引っ込めてよ!」 スクワット「何っ?!ゆきが狙われているだと?侵略者め・・・生かしちゃおけん!」 ドシュウゥッ! パーチク「ちょっとスク…
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~37コマ目~     突然の来客

ガチャ「おいおい、誰だよ突然?」 スクワット「そうだ、得体の知れねぇ輩は村に入れるなよな。」 門番「そ・・・それが・・・ゆきさんのお友達みたいで・・・スミマセン!」 ゆき「わ、私?居たっけ・・・そんな子・・・。」 アザラク「ちょっと何それ?ゆきちゃんも知らないような子なの?」 マーサ「もしかしてその子、ゆき…
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~36コマ目~     皆の不満と欲望と

ゆき「だーかーらーっ!今のままじゃ不便なの!」 アザラク「そーよ!このままだったらいけないと思うわ!」 マーサ「ねぇ、何とかしてよたぬきちちゃん!」 たぬきち「・・・。」 パーチク「ちょっと、聞いてるの?」 たぬきち「・・・・・・。」 3号「ねぇ、何とか言ってよたぬきち君!」 たぬきち「だぁーっ…
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~またまた番外編~     粉雪村のあれこれetc

ごめんなさい!新作発表はもう少し待ってください! 雪鈴にしゃべらせてあげて!(お願いします。) 本日はこの小説の舞台、粉雪村についていろいろとお話していこうかな ・・・と、そんな感じです。(どんな感じだよ。) etc1:粉雪村について 皆様ご存知の通り、この粉雪村とは、村で唯一の人間、ゆきが 名付けたものです。(…
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~つまんない?番外編~     雪鈴より

こんにちは。いつも堅苦しい挨拶ですみません! 雪鈴は常に挨拶回りを欠かさないのです。 このたびは、今まで粉雪村の1コマを見てくださった皆様に 感謝を述べ伝えたいと思います。 ありがとうございます! ・・・それだけです。 しかしそれだけでは終われないので詰まらん雪鈴の話を聞いてやってください。 その1:雪鈴とは? …
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~35コマ目~     A&P再結!

~役場前~ アザラク「あの子ならこれできっと許してくれるはず・・・。」 ~少し離れた木の陰~ パーチク「あの子なら・・・きっとこれで大丈夫・・・。」 はっ! アザラク(パーチクちゃん!) パーチク(アザラクちゃん!) たったったっ・・・はい!これ・・・! アザラク・パーチク「えっ・・・?」…
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~34コマ目~     素直になれない

♪雪鈴より、読むにあたってのご注意♪ 以下、登場人物たちの心の声(つまり思っていることなど。)を 「」ではなく、()で表現します。 「」は普通の話し言葉、()は心のつぶやきです。 では、続きをどうぞ。 ナレーション「次の日も、その次の日も、2人はお互いに声も掛け合うことなく、 日々が過ぎていった・・・。」…
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~33コマ目~     絶交?!

一同「ぜ、絶交ーっ?!」 マーサ「ちょっと待ってよ!二人とも早まらないで!」 アザラク「うるさいわね、お宅には関係ないでしょ?」 3号「もぅ1回考え直してみてよぅ!」 パーチク「どうしようとあたし等の勝手でしょ?」 スクワット「まぁ落ち着けって2人とも!お互いのいいところ、 もぅ1度思い出してみろよ!」 …
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~32コマ目~     最悪!味見コンテスト

アザラク「うわっ、何これ?」 パーチク「どぅ?おいしい?」 アザラク「おいしいも何も、しょっぱいわよ!どこをどうやったらこんなに しょっぱくなる訳?」 パーチク「あら、私は普通に作ったわよ。隠し味が効いたのね、きっと。」 アザラク「隠し味ですって?裏目に出たみたいね。こんなの野菜の塩漬けよ!」 パーチク「…
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~31コマ目~     分かれた心

ナレーション「さて、今回は村のマドンナをご紹介しよう!」 マーサ「それってアタイ?ねぇねぇ?」 ナレーション「・・・。」 マーサ「もぅ!なんで黙るのよ!」 ナレーション「さて、まずは1人目!その名は別名黒いバラ! その中に浮かぶ赤い瞳!ナイスバディの持ち主だ!みんなのお姉さん、アザラク!」 アザラク「・・…
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